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『こんなに違うなんて!ビックリしました』
株式会社 おーばん(山形県天童市)
今回は、山形県天童市を拠点に七店舗スーパーマーケットを経営されている、株式会社 おーばん様をご紹介いたします。
株式会社 おーばん様は千葉県船橋市の株式会社 ランドロームジャパンの村越 良一社長様から二藤部 洋社長様を紹介戴き、平成9年11月にジェム電子イオン水生成装置を導入して戴きました。それから、逐次導入され、今では油の電子チャージ機器も導入戴いております。
そのような中、平成20年12月9日幹部会(70名)の中で、電子イオン水や食材の電子チャージ、電子チャージ油、電子チャージした加工食品と一般の物との比較確認をして戴きました。目的は、その違いを確認して戴いた上で、自社の商品に自信を持って進めて戴く事は勿論ですが、少しでも粗利を上げる工夫ができるかという確認の為でした。
まず、普通の胡瓜を食べて戴き、その後電子イオン水にサッと浸けてみての味の違いを確認して戴きました。これは殆どの方が「臭みが取れて甘く感じるようになった。」と言われました。
次に、バナナを同じ房の物を電子チャージした物としない物の比較をしました。これには「本当に同じバナナなの?!」と言う声が出る位ビックリされておられました。
それから今度はおーばん様で電子チャージして作った食パンを電子チャージした油としていない油での揚げパンの比較をして戴きました。油は同じノンコレステロールの物を使いました。この比較の時は、胸焼けをして食べられない方などは、極端な反応をされました。通常の油の場合、スポンジが油を吸った感じで、電子チャージした油はカラッと揚がり、パンの甘みも有り美味しいとの評価で「こんなに違うの」との事でした。次に、電子チャージした原料と電子イオン水で作った食パンと豆腐の比較をしてみました。「えーーっ!こんなに違っていたの!」と、とてもビックリされ、電子チャージした食品にもっと自信を持って進めていかなくては、という話しになりました。
そして青果も精肉鮮魚でも電子イオン水をもっと生かして、お客様へもこの事をもっとアピールして行こうと盛り上がりました。ただ残念なことにタバコを吸われている方などは、食味の違いに気付き難いようでした。
この研修をしてみて、売っている方々がこれらの違いに気付き、安売りに使うのではなくもっと自信を持ってお客様に訴えて行こう!という結果になりました。株式会社 おーばん様は今でも堅実に経常利益を確保されておられるようですが、尚一層磐石の経営になるに違いないと感じました。
(取材:ジェム営業本部)
 
 
 第1回目の『ジェムeニュース(ジェムイイニュース)』、いかがでしたか?
私達ジェムでは、“ほんものの食”をお届け(生産)するためにはどうしたらよいのか、弊社での事例をもとにあらゆる方法をご提案させていただいております。“ほんものの食”を作り続けるためには、農業、畜産業からはじまり加工業、販売業にいたるまで、食にかかわる全ての方々に誠意を持って生産していただくことが一番のカギだと思っております。その事にご賛同いただいた皆様に弊社システムをご導入いただき、少しずつではありますが、商品も増えてきております。そして今では、食だけでなく宿泊施設や温泉施設にも導入いただき、ご愛用いただいております。今後も、色々な業種での電子イオン水、電子チャージの利用方法とお客様の反響を中心に取材し、お伝えできればと思っておりますので、不慣れな面も多々ありますが、あたたかく見守っていただけると幸いに存じます。
何卒今後ともご一読戴きますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社 ジェム  営業本部
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